I was only joking訳したりとか

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Amrican Football 歌詞対訳まとめ 19:12

American Footballまさかの18年ぶり新作がまさかにすごくよくて、気づいたら全曲訳してました。

吹っ切れたように爽やかな曲調とは裏腹に、罪悪感や後悔についての歌ばかり。

ただ、そこに含まれるユーモアやアイロニーが面白くて、まるでモリッシーの歌詞みたいです。

参考にしていただければ。

 

 

(曲名をクリックすれば訳のページに飛びます)

 

1.Where Are We Now

同じ家に住みながら孤独感をそれぞれが抱える二人の歌。

今までのアメフトにはなかったスケールの大きさが感じられる。

 

2.My Instincts Are The Enemy
イントロのアルペジオからグッとくる。

ファーストの印象と一番近い曲がこれかな。

タイトルがいいですね、浮気性の男の歌。

「全てを少しづつ味わいたいという気持ちのせいでうまくいかない」

なんて開けっぴろげすぎる歌詞も。

 

3.Home Is Where The Haunt Is
逆にこれは浮気を疑う男の歌だと思う。

「幽霊がいるから君は家で一人にならないですむね」って歌詞、ちょっと怖い。

ストーカーっぽい。

 

4.Born To Lose
タイトル通りの曲。

口汚い言葉を吐いてしまう自分への嫌悪感。

 

5.I've Been So Lost For So Long

三連になるところのコード感は今までのアメフトにはなかった感じで新鮮。

「先生存在していると調子が悪いんです」って歌詞笑う。
 

6.Give Me The Gun

「銃をくれ、弾が入ってなくていいから」

弾けるようなリズムで歌われる、死ぬことすら諦めたような重たい諦念。


7.I Need A Drink (Or Two Or Three)
変わるチャンスはあるはずなのに、

苦痛を忘れるために酒を飲んでそのチャンスを逃し続けるという歌。

中年のおっさんがそれを歌うと重たい。

曲調はとても穏やか。

 

8.Desire Gets In The Way
本作中一番ポップで楽しい曲。

冒頭のリフからテンション上がります。

タイトル通り欲望が人生の邪魔をするって歌。

 

9.Everyone Is Dressed Up

結婚式か葬式にはみんな正装をする。

当人達にとっては大切な儀式、

だがそんな大事な時間も時の流れに流され忘れられる。

生きていることのちっぽけさに触れて本作は終わる。

鳴り響くホーンはまるで葬送曲のよう。

 

何度も聴き直しているのですが、一部で伝説化されているファーストより好きです。

(ファーストはNever Meantが良過ぎた・・・)

ベースが入って低音がくっきりしたせいか曲にダイナミズムがある。

マイク・キンセラがOwenで培った歌唱力とストーリーテリングの能力も活かされているし、

コーラスもすごくきれい。

新世代のエモバンドが台頭する中で、底力を見せつけた感じです。

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